
垢抜けできない理由は「鼻」にある?
メイクを変えても、なかなか垢抜けない…
写真を見ると、鼻先だけが丸く目立つ気がする…
当院でも20〜30代の女性を中心に、こうしたお悩みをよく伺います。
中でも多いのが、“いわゆる団子鼻”に関するご相談です。
昔から団子鼻が気になっていたけれど、整形のハードルは高と感じてそのままにしてきた方や、
年齢を重ねるにつれて、ふと鏡や写真を見たときに気になり始めた方が多い印象です。
なぜ鼻がスッキリしていないと垢抜けにくいの?
顔の印象は、目や口の大きさだけで決まるわけではありません。
実は大きなポイントになるのが、顔の中央にある“鼻の立体感”です。

団子鼻の場合、鼻先に丸みや横幅があることで、顔の中心が少しぼんやりと見えやすくなります。
その結果、
・メイクを頑張っても垢抜けない
・どこか幼く、カジュアルな印象になる
・洗練された雰囲気が出にくい
と感じやすくなります。
「悪くはないけど、理想とちょっと違う」
そんな小さな違和感の正体が、実は鼻にあるケースは実際に多いのです。
メイクで鼻の印象を変える工夫
まずはメイクで工夫されている方も多いと思います。
ノーズシャドウで鼻筋の両脇に影を入れ、鼻先や鼻根部にハイライトをのせることで、鼻を細く高く見せることができます。
上手くいくと、「今日はいい感じ」と思える日もありますよね。
ただ、これは光と影による一時的な補正です。
写真ではうまく見えなかったり、時間が経つと崩れてしまったりと、
「毎日安定した仕上がり」にするのは意外と難しいものです。
メイクではどうしても越えられない部分
鼻先の丸み、皮膚の厚み、軟骨の形といった鼻の構造そのものは、メイクでは変えられません。
そのため、
・正面はよくても横顔が気になる
・すっぴんになると元に戻る
・どれだけ研究しても限界を感じる
と感じるようになる方も多いのが実情です。

美容医療による団子鼻の改善法はさまざま」
ずっと気にしている方にこそ、美容医療にはちゃんと整える選択肢があることもぜひこの機会に知っていただきたいと思います。
団子鼻の改善には、状態に応じて次のような方法があります。
・鼻尖形成
・小鼻縮小
・プロテーゼ挿入
・耳軟骨移植
・糸を入れる(テスリフト)
・ヒアルロン酸注入
・BNLSなどの脂肪溶解注射
大切なのは、「これをやれば団子鼻が治る」という単純な話ではないということ。
なぜ丸く見えているのかを正確に診断することが、仕上がりを左右します。
団子鼻改善の中心になる「鼻尖形成」
団子鼻の多くは、鼻先のボリューム感が原因です。
鼻尖形成は、鼻先の軟骨や軟部組織を調整し、鼻先のボリュームをすっきり引き締めることを目的とした手術です。
骨を大きく削るような施術ではなく、
「今の自分の顔立ちを活かしたまま、少し整える」
そんな変化を目指せるのが特徴です。
「周りにバレたくない」
「やりすぎは怖い」
という20〜30代の女性に選ばれる理由でもあります。
当院の団子鼻改善治療
当院では、鼻尖形成だけを単独で行う以外にも、さまざまな組み合わせ治療をご用意しています。
・鼻筋とのバランス
・皮膚の厚み
・小鼻の広がり
・顔全体の雰囲気
これらを丁寧に確認した上で、
・プロテーゼ挿入
・耳軟骨移植
・糸を入れる(テスリフト)
・BNLS
・ヒアルロン酸注入
などを必要に応じて組み合わせて調整していきます。
【施術名】 鼻尖形成、プロテーゼ挿入
【施術内容】 団子鼻をすっきりさせる、鼻を高くする治療。
【副作用(リスク)】 腫れ、痛み
【施術料金】 鼻尖形成:385,000円
プロテーゼ挿入:165,000円(モニター価格:110,000円)
カウンセリングでは、仕上がりのイメージだけでなく、ダウンタイムやリスクについてもきちんとお伝えしています。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、もちろん問題ありません。
団子鼻は、多くの場合、必要以上に大きく変えることなく、鼻先の印象を整えるだけで、顔全体のバランスが改善されることがあります。
「なんとなく垢抜けない」と感じる理由が、鼻の形や立体感にある可能性も考えられます。
そのような場合は、お一人で悩み続けるのではなく、専門的な視点から状態を確認することも一つの方法です。
当院では、安心してご相談いただける環境を整えています。
鼻の形のことでお悩みの方はぜひ当院へお気軽にご相談くだ
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<この記事の監修ドクター>
原田 哲誠 医師
経歴
- 2012年3月 久留米大学医学部卒業
- 2014年4月 広島赤十字・原爆病院 入職
- 2017年4月 唐津赤十字病院 入職
- 2021年11月 福岡博多駅前通中央クリニック 入職
- 2023年2月 鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック 入職
- 2025年4月 岡山中央クリニック 院長就任


















